2009年7月15日 (水)

素晴らしきこの世界

真心ブラザーズの曲だが、清志郎バージョンも最高にいいねえ。

">

夜道を一人で歩いていたら、
どこからなにやらカレーの匂い。
僕もこれから帰るんだよ、
湯気が立ってる暖かい家。

素晴らしきこの世界

電車の窓から夕焼けこやけ、
よぼよぼ婆さんひい孫あやす。
どうか皆さんお幸せに
車掌さん天国まで連れてっておくれ。

素晴らしきこの世界

喋って怒って虚しくなって、
無口になったり、また喋りだす。
僕はどうせなら猫になりたいよ。
くだらないことから逃げて寝ていたい。

素晴らしきこの世界

まんまる地球をこの目で見たい。
一度でいいからほんとに見たい。
宇宙の果てってどんなところ?
時間と距離を越えた世界。

素晴らしきこの世界

海からお日さまはじきだされ、
新しい手付かずの1日始まり。
僕は大好きなベッドの中、
ぼけた頭でくしゃみを一発。

素晴らしきこの世界

| コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月22日 (月)

多摩蘭坂

四十九日ということで…。

清志郎は無宗教なのかもしれないけど、今日で撤去されちゃうらしいので来ちゃいました。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090620-OYT1T00773.htm

来ていた人たち何人かと話したけど、清志郎の話は尽きないわ。

今後はケジメをつけて音楽やります。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

結局は

宣誓!。

私は今後、愛と平和と自由のためにロックンロールする事を誓います。

やっぱそういう事だ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

清志郎に捧ぐ

世の中との距離のとり方、社会との向き合い方。

どんなにシリアスな場面でもユーモアで戦うこと。

自由を脅かされた時は本気で怒ること。

みんな清志郎が教えてくれた。

この後どんなジジイになるのかまで見せて欲しかった。

本当にありがとう、そしておやすみなさい。

001

| コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月 4日 (月)

君が僕を知ってる

25662_1 清志郎が死んじゃった…。

http://www.youtube.com/watch?v=L-Ao6p1l8nw

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

青い山脈 in 浅草

Middle_1238760368  今日は桜満開の東京へ展示会のため出張。会場である浅草も隅田川沿いには花見客があふれていた。その中で水上バス乗り場近くを通ると「若く明るい歌声に~」と、なぜか懐メロ「青い山脈」が聴こえてきた。近づくとお年寄りの輪の中心でバンドが演奏している。メンバーはボーカルとベース、アコーデオンは二十代位の小洒落た若者。ギターとパーカッション(?)は年配で浅草が似合う男性二人。そのメンバーのアンバランスさが絶妙で、私もつい見入ってしまった。

 レパートリーは全部が昭和(しかも戦後すぐ位)の歌謡曲。当然お年寄り達はリアルタイムで聴いていたナンバーなのでみんなで大合唱なのだ。ボーカルの若者も「二番はご一緒にご唱和ください!」ってな感じで慣れたもの。こういうバンドが現実にあることに感動した。

 音楽でお年寄り達を夢中にさせるこのバンド、ただモノではないかも…。満開の桜の下でいいものを見れた気がする。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土)

大学院進学

いろいろと考えた末に4月から大学院に進学する事にした。まさか不惑に突入して新入生になるとは思ってもいなかったから、自分でも戸惑っている。でも、新しい環境へ向かうワクワク感と緊張感が入り交じったこの感覚は、年をとってもちゃんと残っていた。小学生に始まって、一年生は永遠にこんな気持ちなんだろうな。

そういえば、大学院生でも映画や交通機関で学割が使えるらしい。

ちょっとうれしい。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月25日 (水)

WBC決勝

   ここまで本気で野球を観たのはいつ以来だろうか。まさに手に汗握る一戦。結果は日本が勝ったけど、韓国も強い。気がつけばアジア野球のすごさだけが目立つ大会だった気がする。予選では韓国との試合であれだけ苦戦していた日本が、強豪と言われたキューバやアメリカにあっけなく勝つんだもの。思っている以上に日韓野球のレベルが高いということだろう。次回大会ではアメリカが本気で来るんだろうなー。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月13日 (金)

エアチェック

最近昔に比べて涙もろくなった気がする。ドラマや映画を観ていると涙腺が緩んでくるのが分かるのだ。先日は娘と行ったドラえもん映画で泣きそうになった。「年をとると涙もろくなる」のことわざは嘘ではなかったのだ。ま、自分では第二次多感期として感動を余裕で楽しむ位の方向へ持って行こうととは思っているのだが、もしかして『初老うつ』とかだったりして・・・。

そんな中、10代頃聴きまくり影響を受けまくったFMラジオ番組「サウンドストリート」が復活していた。

  http://www.nhk.or.jp/ss21/

時代は80年代が幕を開けた頃だったので、耳にする音楽情報は限られており、特に地方ではこの番組で情報を得ていた子供達は多かったのだ。

考えてみたら自分の人格形成に大きな影響を与えた音楽、パンクもレゲエもR&Bも最初はサウンドストリートだった気がする。テレビで洋楽が流れることもなかったし、PVなんて存在さえしていなかったのだから仕方ないが。

数々のDJの中でも佐野元春は欠かさず聴いていた事もあり、いまだに新譜が出ると買ってしまう。輸入盤なんて売っていなかった頃に様々な音楽を聴かせてもらった恩義を忘れてはいけない・・・、と。その位のありがたさを本気で感じているのだ。本当に世話になったなー。毎回しゃべりごとカセットテープに録音して、何回も聴いていたものだ。

そして気がついたら、当時の番組がそのまま聴ける、その名も『青春ラジカセ』!、も登場した。

http://www.nhk.or.jp/my-fm-days/

懐古趣味ではあるが、またまた涙である。

| コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月13日 (金)

electric wire

Img_0018_2 VQ1005というデジタルトイカメラを購入した。

何となくアートな感じで撮れるのが不思議。

| コメント (0) | トラックバック (0)

«ボ・ディドリー